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美肌にチアシードがいいワケ

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「チアシード」をご存知でしょうか?

「あ~、知ってるよ。毎日食べてる。」という方から

「う~ん。名前は何か聞いたことあるけど、よく知らない」という方

「えっ、それナニ!」という人まで・・・

反応はいろいろだと思いますがが、この「チアシード」ってスーパーフードと呼ばれて今注目されている食材なのです。

一部の美容家の方や人気モデル、海外セレブなどには愛用されている方が多数いらっしゃるようです。

私はテレビでタレントでモデルのローラさんが紹介されていたのを見て初めて「チアシード」を知りました。
日本ではチアシードはスーパーフードとしてここ最近知られて食べる人がふえていますが、メキシコでは500年以上前のアステカ文明の時代から食していたそうです。

そんな「チアシード」について調べてみました。






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チアシードってなに?

「チアシード」は主に中南米で栽培された、シソ科の植物の種子です。
見た目と食べた時の食感は「ごま」によく似ていています。
          ↓
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そのままでも食べることは出来ますが、水に浸すと約10倍ほどに膨らみます。
          ↓
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写真は15分ほど水につけたものですが、チアシードの周りにゼリー状のものが出来ていることが確認できると思います。
これはグルコマンナンという水溶性食物繊維でコンニャクの成分と同じものです。
満腹感があるので食欲を抑えたり、糖やコレステロールを抑えたりと、とてもうれしい働きをしてくれるもので、私達に嬉しいダイエット効果があります。

チアシードの栄養成分

500年以上も昔から食されていたチアシードは多くの栄養成分が含まれています。

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まず、私が気になったのがオメガ3とオメガ6。
油には不飽和脂肪酸(魚や植物油)と飽和脂肪酸(肉類、バター)がありますが、このチアシードには体内で作ることのできない多価不和脂肪酸のオメガ3とオメガ6が豊富に入っていることです。

オメガ3にはα-リノレン酸を豊富に含み
・抗メタボ効果
・アルツハイマーの予防
・心を穏やかにする効果
・美肌効果
・アレルギー症状の緩和
などの効果があります。


オメガ6にはリノール酸を豊富に含み
・血圧対策
・更年期対策
・抗酸化作用
・コレステロール対策
などの効果があります。

*一部、cibottaの商品カタログから引用しています。

魚を摂取することが少なくなった私達には、上質な油をとるためにもチアシードはとてもいい食品ですね。

他にもタンパク質、炭水化物、鉄、カリウム、リンなども入ってます。


チアシードのカロリーと摂取量

写真の栄養成分表を見ると100gあたりエネルギーが513Kcalになっています。

「そんなにカロリーが高いの~」と驚かれた方がいらっしゃるかもしれませんが、1回の使用目安は約6gです。
多くても1日10gまで位がいいそうです。そうなると30~50Kcalなので食パン(6枚切り)1/4枚位と同じカロリーです。

そう考えると気軽に始められそうですよね。

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私はチアシードをいつもヨーグルトにかけて一緒に食べています。
いつも食べているブルガリアヨーグルトは100g当たり62Kcalなので、ヨーグルト150gにスプーン1杯(約6g)をかけて食べると130Kcalになりますが大体食パン1枚程度のカロリーです。

チアシードは無味無臭でヨーグルトとはとてもと相性のいい食材です。
このヨーグルトだけでも結構満腹感はあるので、ダイエットにどうでしょうか?


最後に

美肌、アンチエイジング、ダイエットに効果があるスーパーフードのチアシード。

プチプチの食感がくせになり、ヨーグルトを食べるときは必ず一緒に食べています。

サラダなどにそのままかけてもOKですが、熱に弱いので煮込み料理などには適さないようです。


今回はチアシードについてお話しました。

最後までお読みいただきありがとうございます。


身体にいい食べ物はこちらをご覧ください。
美容と健康に甘酒を



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