美白を目指すなら早目の日焼け対策を

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昨日3月6日は二十四節気の啓蟄でしたが、ご存じでしたか?

冬眠していた虫も出てくる季節になったということですが、

その言葉同様に、日増しに暖かさが増しているようです。

日差しも強くなって昨日のお昼は、車の中はビニールハウスのように暑くなっていました。

冬の時期に、特に何もしていなかった方もそろそろ日焼け対策の準備をしましょう!

本日は日焼け対策のことについてご紹介したいと思います。




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日焼け止めは1年中必要です!

私達が子供のころは夏になったら外に出て日焼けをしなさいと言われていましたが・・・

過剰な紫外線はシミ、しわを引き起こすことはもちろん、免疫力の低下や皮膚がんの原因にもなるなど・・・

あまりいいことはないようです。

曇りや雨の日も紫外線が0になることはありませんし

雪が積もっているところでは紫外線の反射に注意する必要がありますね。

そのために、一年中日焼け止めクリームを使用するようにした方がいいようです。

日焼け止め以外にもお化粧をされる方はファンデーションを塗るだけでも紫外線対策になるようです。


日焼け止めクリームの選び方

日焼け止めクリームを購入するときは何気なく書いてある数字が大きい方がいいように思っていたのですが

SPFFとPAの意味ってなんでしょうか。

調べてみると

SPFはUV-Bを防ぐ効果の数値で、数字が大きくなるほど効果が長く続くそうで、

SPF1で20~25分日焼けを遅らせるということです。

SPF20では400~500分なので6~8時間くらいは効果があるようです。

PAとはUV-Aを防ぐ効果表す目安で、+が多くなるほど肌が黒くなるのを防ぎます。

数字が大きくなると効果は大きくなるようですが、反面肌への負担もかかってくるので

生活によって数値の違うものを変えたりすることが大切なようです。

日常のちょっとした買い物や外出にはSPF10~20位のもの

炎天下のレジャーなどにはSPF40~50+位のもの

また暑い時期は汗や皮脂などで落ちてしまうので2~3時間ごとに、こまめに塗りなおすことが大切です。

このように考えるとライスフォースのUVプロテクトミルク25は

「SPF25 PA++」なのでこれからの季節にちょうどいい商品ではないでしょうか。

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日焼け止めクリーム以外の対策

美白を目指すには日焼け止めクリーム以外にもいろいろな紫外線防止グッズが必要です。

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春から夏にかけては帽子や日傘は必須アイテムですね。

晴れている日だけに使う方が多いと思いますが、
曇っていても紫外線は降り注いでいますので、外出の時は持参した方がいいでしょうね。

また紫外線は肌だけではなく髪にもダメージを与えるので、スプレー式の日焼け止めを使うのも効果があります。

スプレータイプは手軽で、背中など・・手が届かないような場所にも使用できるので、
クリームタイプと一緒に用意されると重宝しますね。

私もスプレータイプとクリームの両方を使っていますよ。

この他に忘れてならないのが、目の日焼けです。

紫外線によりいろいろな目の病気の原因になることがあります。

車の運転をするときはかっこよさだけではなく、目の紫外線対策としてサングラスを使用した方がよさそうです。

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この他にも毎日運転をする私には、日焼け対策のアームカバーは必需品です。

特に右手は紫外線にさらされるので、素手で運転すると右手が特に黒くなるので、車にいつも入れて使っています。
夏にアームカバーをつけるのは暑いのですが、日焼け防止には紫外線に当たらないことが1番ですね。


最後に

春になり日差しがまぶしくなる前に、紫外線対策をしましょう。

日焼け止めクリームやスプレーはもちろん・・

帽子、日傘、サングラスなどを使って美白を目指しましょうね。

紫外線は1年中降り注いでいますので、毎日の紫外線対策でしわ、シミの発生を抑えることが出来ますよ。


最後までお読みいただきありがとうございます。






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